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経堂のチャーハン その2

居酒屋でも独自の進化を見せていた経堂のチャーハン

前回ご紹介した「蓮」さんのように、経堂では、お酒を楽しむお店に独自のチャーハンがあります。今回は、そんな居酒屋さん系のお店のチャーハンを二品紹介します。

まずは、すずらん通りの赤提灯「太郎」のドライカレー。

ドライカレーといえば、喫茶店というイメージがありますが、実は、飲み屋さんのドライカレーというのは非常に理に適ったメニューなのです。なぜなら、カレーに一番多く使われるスパイスのターメリックは、別名ウコン。肝臓の機能をアップさせるということで、近年急速に注目度が高まっている、あのウコンなのです。

つまり、太郎のドライカレーは、お酒を飲むお客の体調を気遣う優しい一品なのです。目の前で、豪快にざざっと作ってくれるドライカレー。卵たっぷり、野菜たっぷり、塩豆の隠し味もバッチリ。

このボリュームで550円というのも嬉しい太郎のドライカレーを是非!

続いては、経堂西通りの焼き鳥・釜飯の店「鳥へい」の「焼き飯」です。

チャーハンではなく、あくまで「焼き飯」。細かく刻んだハムと野菜、溶き卵がご飯の一粒一粒をま~るく包むように炒められた焼き飯は、ふっくらと仕上がった、どこか家庭的な懐かしい昭和の焼き飯です。

食べると胸の奥が「ほっ!」とする優しい美味しさの焼き飯を是非!

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