経堂系マガジン特別篇 その3
掘り出し物との出会いが多い100均コーナー

遠藤書店は出会いのある古本屋さんです。
週に2~3回ほど通うようにしてみると、
「この本どこを探してもなかったんだよ!」とか
「こういう本が読みたかったんだ!」とか
「このブックデザイン、萌え~!」というような
様々な本との出会いが期待できるはずです。
経堂在住の放送作家・山名宏和さんの7月のWEB日記には、こんな一文があります。
規則と不規則の間より。
「『ワールド・アトラス/いとうせいこう』『スロー・ラーナー/T・ピンチョン』
『レトリック感覚/佐藤信夫』の単行本を各105円。計315円で入手。それぞれ実家にある本、読もう読もうと思っていて買いそびれていた本、久々に読み直したいと思っていた本であり、それが缶ジュース1本より安い金額で入手できるとは、嬉しい限り。」
この出会いの舞台となったのが、すずらん通り遠藤書店・本店の店頭の100円均一コーナー。もちろん100円均一コーナー以外にも、店の隅から隅まで、素敵な本が待っています。
本店だけでなく、農大通り店にも100円均一コーナーはあります。
遠藤書店に入ったことのない方は、是非この100円均一コーナーから遠藤書店の定点観測を始めてみてはいかがでしょうか?
経堂の遠藤書店に行こう!はこれで終わりです。
次回の経堂系マガジンもお楽しみに!


